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会社の経歴

優れた技術は分野を越えて、あらゆることを可能とします。

急速度で発展を続けるエレクトロニクス。橋本電子工業はエレクトロニクスに関する広範な知識と高度な研究開発機能を駆使して、企業のあらゆるニーズに応えてきました。高騰する人件費の中で、かつてのような国際競争力を維持するためには、エレクトロニクス技術を積極的に活用する次世代の高度な生産システムを構築するしかありません。橋本電子工業ではエレクトロニクスを中心に幅広い技術を融合させた「融合化技術」で、皆様の開発テーマ、技術テーマ解決のお役に立っています。


1983.07◇橋本電子工業を創立
  電磁リレー用特性検査機開発検査機にマイクロチップを導入することにより小型化、軽量化を計る
1985.05◇法人登記を実施橋本電子工業株式会社となる
1986◇ハーネス用導通機開発
  検査結果を通信にて上位システムが収集、本機開発によりCIM構築の足掛かりを築く
◇リレー自動特性検査システム開発
  検査機単体だけではなく製造工程の一部をなすシステム作りに取り組む
1987◇劇場用床制御システム開発
  劇場界に新しい表現手段を提供すべく新分野に進出
◇CIM構築用組み立てライン制御システム開発
  ハーネス用導通機のシステム化への努力の結実
◇管減肉診断システム開発
  非破壊検査分野への進出
1988◇CIM対応機能付リレー自動特性検査装置システム開発
◇タンク底板板厚測定システム開発
◇トランス自動検査機開発
1989◇磁気応用非破壊検査装置開発
  非破壊検査システムの実用化
1990◇小型軽量化リレー自動特性検査システム開発
◇超音波探傷システム開発
◇複数個取りリレー自動検査機開発
1991◇レーザー・プロファイル測定システム開発
◇舶用自動荷役システム開発港湾労働者不足、天候に左右される荷役日程の改善への取組
◇劇場用吊物制御システム開発着手床機構よりも格段にリアルタイム性、演出者の感情に応えうる操作性を要求される全く新しい演出システムの模索
1992◇デジタル油圧サーボ制御装置開発舶用荷役システムでの経験を生かして高速、高密度サーボアンプの開発
◇自動施錠装置開発
◇自動窓開閉装置開発
◇入退室監視装置開発ホームオートメーション、セキュリティー分野への進出
1993◇劇場用吊物制御システム開発中
◇各種製造システム開発
◇溶接開先自動検査機開発
◇高感度・高容量リレー特性検査機開発
◇レーザー表面測定装置開発
◇光電MOSリレー特性検査機開発
◇プリント基板組立量産開始 ◇人工筋肉研究開発着手
1994◇一軸モーターコントローラー開発
◇オイルダンパー流量検査・調整システム開発
◇工程管理システム開発
1995◇高信頼性リレー自動特性検査機開発
◇非接触ID認識システム開発
1996◇プレス圧力測定・制御ユニット開発
◇小型・高絶縁リレー自動特性検査機開発
◇小型・高絶縁リレースクリーニング検査機開発
◇圧力センサー特性自動検査機開発
1997◇FA用制御モジュール開発
◇粉末成形機開発
◇レーザー加工精度検査システム開発
◇医療機器開発着手
◇工場管理システム用端末器開発
◇電気錠検査機開発
◇赤外線センサー特性検査機開発
◇制御盤社内製作開始
1998◇超小型フラットリレー自動検査機開発
◇健康器検査システム開発
◇高容量リレー検査機開発
◇NCパンチング加工機開発
◇レーザー外形検査システム開発
◇FA用操作モジュール開発
◇オーディオ機器向け電源リレー特性検査機開発
◇オーディオ機器向け電源リレーエージング機開発
◇オーディオ機器向け電源リレー調整機開発
◇タンクローリー誤給油防止システム開発
◇支給品管理システム開発
1999◇検査履歴管理システム開発
◇圧電素子評価装置開発
◇完成品在庫管理システム開発
◇駐車場空域自動化案内システム開発着手
◇PCIバスI/Fモジュール開発
2000◇ディスプレー自動調整検査システム開発
◇専用機械部品強度検査機開発
◇車載用エンジン保護商品開発
◇生ゴミ分解型処理機開発
◇健康器商品開発(数種)
◇専用機械部品加工装置開発
2001◇排水用電気設備設計
◇健康器部品自動検査システム開発
◇健康器検査データ自動収集システム開発
◇デジタルオーディオ商品開発
◇ポータブル測長器開発
◇自動倉庫管理システム開発
◇超小型スイッチ特性検査機開発
2003◇評価センター稼動
2004◇ハーネス用導通機の開発
◇LabVIEW検査システム開発
2006◇強電解水生成機(サントロン)の発売開始
◇薬事関連商品の生産開始
2007◇蓄尿検査装置およびカップ洗浄機の発売開始
2008◇ブレンド装置および全自動多機能リポソーム製造装置開発
2009◇ブレンド装置および全自動多機能リポソーム製造装置発売開始
2011◇頸部栓子検出装置の開発
2012◇ISO13485 認証取得
◇新型電磁リレー検査機の開発
2013◇ゼブラフィッシュ受精卵自動回収装置の開発
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要素技術

項 目要素技術
機械設計CAD ・Pro/ENGINEER(3台導入)
・AutoCADLT2000
電子回路設計CAD・OrCAD
PLD設計・MAXPlusU(VHDL)
使用マイコン ・8049
・80C39
・Z80
・78K各種
・V25+
・H8各種
・H8S
・SH2
・東芝製4bitワンチップ各種
・松下製8bitワンチップ各種
・PICマイコン各種
マイコン用開発言語と環境 ・XM80(Z80用アセンブラ)
・LSIC80(Z80用Cコンパイラ)
・MSC6.0(V25+用Cコンパイラとして使用)
・HEW(H8、H8S用Cコンパイラ)
・各種専用アセンブラデバッガー
・各種専用Cソースデバッガー
パソコン用使用OS ・CP/M80
・CP/M86
・MS-DOS
・VRTX
・Windows95
・Windows98
・WindowsNT
・Windows2000
・WindowsXP
・Linux
・LabVIEW
パソコン用開発言語 ・N88BASIC
・MASM
・MSC5.0
・MSC6.0
・Quick Basic
・Visual Basic
・Visual C++
・C++Builder
・Perl
・PHP
・Javascript
・HTML
データベース関連 ・Oracle
・Access
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